シックハウス対策製品「タイガーハイクリンボード」
ホルムアルデヒド吸収分解せっこうボード

タイガーハイクリンボードの特徴

  • ① 新築・リフォーム直後や新しい家具などから発生するホルムアルデヒドを短時間で吸収分解します。
  • ② 一定の条件下で厚生労働省指針値のホルムアルデヒド濃度0.08ppmを下回る0.05ppmの数値を実現しました。
  • ③ 物理的な吸着と異なり、ホルムアルデヒドを化学的に吸収・分解するため再放出されません。
  • ④ タバコの煙に含まれているアセトアルデヒドの低減効果もあります。。
  • ⑤ 不燃性、施工の容易性など、せっこうボードの優れた性能は、そのまま保持しています。

ホルムアルデヒドを吸収・分解

通常の内装壁の裏面側空間では、高濃度のホルムアルデヒドがたまり、せっこうボードやビニル壁紙を透過して室内に流入することがあります。タイガーハイクリンボードを使用することによって、壁・天井内部から室内への放散をほぼ抑えることができます。

  • フローリングや家具などからでるホルムアルデヒドを吸収・分解
  • フローリングや天井、家具などから室内に拡散されるホルムアルデヒドは、ハイクリンボードを通気性のある表面仕上げ(通気性壁紙、ペンキ、タイガーケンコート)にすることで、効果的に低減できます。
  • ハイクリンボードのホルムアルデヒド透過抑止モデル
  • 通常の内装壁の裏面側空間では、高濃度のホルムアルデヒドがたまり、せっこうボードやビニル壁紙を透過して室内に流入することがあります。タイガーハイクリンボードを使用することによって、壁・天井内部から室内への放散をほぼ抑えることができます。
  • タイガーハイクリンボードは、ホルムアルデヒドを吸収分解する性能が充分にあることを(財)日本建築センターから「室内空気中の揮発性有機化合物汚染低減建材」として認定されました。
  • 財)日本建築センターが実施している「新建築技術認定事業」は先端的・革新的な建築技術のうち、建築基準法やJIS・JASなどで基準・規格化されていないものについて、その認定を行うものです。タイガーハイクリンボードは、2002年7月に「室内空気中の揮発性有機化合物汚染低減建材」の認定を受けました。

シックハウス症候群とは

「シックハウス症候群」とは、建材・家具などに使用されている化学物質や暖房器具などの燃焼ガスが住居内の空気を汚染し、居住者の健康に悪影響をおよぼすさまざまな症状のことをいいます。また、省エネルギー設計などによる住宅の高気密化にともなう換気不足もその一因といわれています。
近年、新築住宅や改築後の住宅などで、目やのどの痛み、頭痛、めまい、吐き気など深刻な体調不良を訴える方々の例が、多数報告されています。 これら一連の症状は「シックハウス症候群」とよばれ、原因の究明と対策が求められています。

  • 当社では、シックハウス症候群の主な原因の一つといわれるホルムアルデヒドを吸収し、分解する機能を付加した製品をとりそろえております。あらゆる製品の「※ハイクリン化」が可能です。
  • ※ハイクリン化とは、ホルムアルデヒドを吸収分解する機能を持たせることです。
  • こんなにあるホルムアルデヒド発生源
  • シックハウス症候群の主な原因の一つであるホルムアルデヒドは、住宅の内装、家具やフローリングなどの接着剤や建材に多く使われ、室内に放散されます。また、床の下地材などにも使われることも多く「目に見えない」ところからの回り込み放散にも注意が必要です。「タイガーハイクリンボード」は室内から発生するホルムアルデヒドを短時間で吸収分解し、安全で快適な室内空間をつくります。
  • 気温の上昇でホルムアルデヒド濃度は上昇
  • ホルムアルデヒドの放散量は、室内温度の上昇により著しく増加します。とくに夏は、住宅全体の温度が上昇するため、構造用合板や補強用合板、フローリング下の合板やパーティクルボードなどからの放散量すべてが増加します。
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