地震に強い住まい作りのため耐力壁「novopan STPⅡ」
木造住宅用耐力壁パネル

  • 木造住宅用耐力壁パネル
    novopan STPⅡ
  • novopan STPⅡは阪神大震災後に改正された新基準評価方法で耐力壁の試験を行い、国土交通大臣認定を取得した構造用パーティクルボードです。

地震・台風に強い!最大倍率4.7倍※

novopan STPⅡは、国土交通大臣認定を取得した9mm厚パーティクルボードの構造用耐力面材

パーティクルボードは耐力面材に求められる、せん断性能が優れています。そのため、novopan STP Ⅱは木造軸組工法(大壁)で2.9倍、枠組壁工法で4.7倍という高い壁倍率を取得。パーティクルボードの特性を活かすことで、地震や台風に強い家をつくることができます。※枠組壁工法の高倍率仕様

  • novopan STPⅡは筋かい耐力壁に比べ
    地震や台風による水平方向の力を分散して抵抗します。
  • 筋かい耐力壁では、接合部などへ力が集中するのに対し、novopan STP Ⅱは面全体に力が分散します。
  • せん断剛性は合板の2倍以上
  • novopan STPⅡを用いることでより高い耐震性を得ることができます。

Day Bright Styleのこだわり「耐震・耐風技術」

  • 通し隅柱は4寸角のエンジニアリングウッド
  • 建築基準法で定められた柱(3.5寸)の1.3倍(断面積)の太さとなる4寸角。またEW材を使用し、狂いが少なく耐久性も抜群です。
  • 通し柱
  • 耐震・耐風ピン工法通し柱には地震や台風時に横からの大きな力が加わります。この工法では、在来工法の1.5倍の強度があり、ボルトとドリフトピンのダブル構造で締め付けているため、常に引張力が加わり緩みに対しても安心できます。
  • 耐震座金
  • 木の乾燥・圧力による木痩せが原因となる座金の緩みを防止し、耐震力を維持します。
  • 耐震・耐風金物(Zマーク表示金物・日本工業規格適合)
  • 地震のような強い力が加わった時に一番壊れやすいのは、柱と梁、土台と火打といった木材同士の接合部です。そこで、接合部の強度を高めるために要所要所に高い強度を持った耐震耐風金物を使用し、建物のゆがみや倒壊を防いでいます。
  • 耐震・耐風剛床工法
  • 構造用合板28mmを直接留めつけた剛床工法は、床面をひとつの面として一体化させているため、横からの力や建物のねじれに強く、変形を防ぎます。
  • 筋交い
  • 柱と柱の間に斜めに入れて建築物や足場の構造を補強する部材。「筋交」「筋違」とも表記され、ブレース(brace)とも呼ばれる。住宅においては壁に斜めに入れ、水平力に抵抗するための部材とすることで耐力壁とする。構造体の耐震性を強める効果がある。DayBrightStyleでは、 必要軸組長さ計算、側端部壁量計算を行い、1階2階の必要箇所に45mm×90mmの筋交いを配置しております。
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