基礎工事
施工の流れ

  • DayBrightStyleの鉄筋、主筋13mm採用
  • DayBrightStyleでは、従来型の基礎で採用されていた10mmの鉄筋を、主筋13mmにレベルアップ。太い鉄筋を使用することで、縦・横両方からの力に強さを発揮します。また、基礎と土台をつなぐアンカーボルトは12mm。頑丈な基礎と建物をしっかり固定しています。湿気対策として、土台との間にパッキンを設置。通風をよくすることと、地面と接する床部分の防湿フィルムが排湿効果を高めます。床の厚さも、強度を重視した150mm。より高性能な基礎を標準仕様としているのです。

施工の流れ

  • 砕石地業
  • 根切りで掘ったところに砕石を敷き詰め、突き固めることによって地盤の支持力を増大させる工事です。
  • 捨てコン&防湿フィルム
  • 床下からの湿気を防止するために、基礎の下に防湿フィルムを敷き込んでいます。基礎外周部には、捨てコンクリート打設し、基礎配筋用の墨出しを行います。
  • スラブ配筋及び検査
  • 設計図書に基づいた配筋であることを記録に残し、JIO(日本住宅保証検査機構)による配筋検査を受けます。検査に合格すれば、次の工程に進みます。
  • 配筋検査とは
  • ベース打ち
  • 型枠を組み、コンクリートを打ち込む。施工後、十分な養生期間(約3日間)をとる。
  • 型枠施工&生コン
  • 基礎型枠の完成。コンクリートを打設するときに、コンクリートの圧力で型枠が膨れたり倒れないように、サポート(支保工材)で枠の両サイドから押して固定してます。
  • 基礎完成
  • 基礎と土台の間が換気口となるため、全周通気でコーナー部分まで満遍なく換気が可能。さらに基礎と土台が離れているため、土台が腐らず乾燥して丈夫。
  • 基礎パッキン施工
  • 基礎と土台の間が換気口となるため、全周通気でコーナー部分まで満遍なく換気が可能。さらに基礎と土台が離れているため、土台が腐らず乾燥して丈夫。
  • 床下断熱材施工
  • 長期優良住宅仕様対応のサットフォーム断熱材(厚さ90㎜)を施工します。高緯度で寒さの厳しい住宅断熱先進国である欧州では、他の断熱材を押さえてEPSが圧倒的なシェア(30%以上)を持っています。
ページ先頭へ