大工工事
施工の流れ

大工工事は建築工事の心臓部です。専属大工が培った技術と心で一邸一邸、真心を込めて造り上げていきます。
  • 「ドリフトピン工法」を採用
  • 木材の削り取り部分を最小限に抑えながらしっかりと軸組みを固定します。
  • ① ほぞ・ほぞ穴による木材の断面欠損が少ない
  • ② 金属での接合や材木は集成材を使用する事が前提となるため、接合部強度の平準化が図れる
  • ③ 金物の種類が少ないため、間違えを起こしづらい
  • ④ ドリフトピンは建て方時に同時に取り付けるため、金物の取り付け忘れが起こりにくく、お客様でも容易にチェックできる
  • ⑤ 木部を見せる仕上げの場合、金物が目立たない
  • 他社では24mm
    ニチメイでは28mm構造用合板を使用
  • 床に使用する構造用合板は厚さ28mm。厳しい検査をクリアした強度を誇る高品質なものを採用しています。28mm厚の構造用合板は剛性の高い床構造を実現し、地震による床から壁へ伝わるダメージを抑制します。
  • 強度に優れた構造材、エンジニアリングウッドを使用
  • エンジニアリングウッドには、JAS(日本農林規格)のシールがついています。厳格なチェックをクリアし、高品質を保証されたエンジニアリングウッドは、一般的な無垢材の1.5倍の強度を誇ります。
  • Day Bright Styleの使用木材について

施工の流れ

  • 土台敷き
  • 土台同士がしっかりとかみ合うよう木槌で打ち込んだ後、アンカーボルトと土台をナットで固定する。土台敷き終了。
  • 1階上棟
  • いよいよ建物の本体工事です。通柱を立て、すべての木材が組み終わるまで垂直に保つため、仮どめを行う。
  • 屋根断熱工法
  • DayBrightStyleでは、春夏秋冬快適に住んで頂ける様、屋根断熱工法を取り入れております。
  • 屋根通気工法
  • 屋根断熱で通気工法を採用します。垂木間充填断熱ではなく、サットフォームの全面張りで垂木で通気層を確保。通気層を通る空気は換気棟から抜ける仕組みです。
  • 接合金物取付
  • 柱同士の組み合わせにより、建物の構造をしっかりと一体化させて耐震性が向上するよう、柱や梁、筋違の接合部で主要な場所には、接合金物を施工します。
  • 28mm構造用合板
  • 1階・2階の床には28mmの構造用合板を使用しています。2階床全体が強い一枚の板状になって剛床を形成します。
  • 躯体検査
  • 躯体検査とは柱・梁や筋交い・外壁パネル等が図面通りに配置され、それらが設計通り金物で補強されているか、屋根は規定通り造られているか等細かく第三者機関がチェックします。検査後には躯体検査報告書をお渡しします。
  • 躯体検査報告書とは